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EVOS VID

車→充電器の通信用の車載通信機
EVOS Plus 法人・集合住宅・フリート向けの充電器

Easy car to charger communication

一般的なEV普通充電器は車両とのコミュニケーションが出来ないため、充電器は車両を識別でき ず、EVの状況も把握出来ません。

EVOSのVID車載通信機は、世界特許を出願した独自のソリュ ーションです。EVOSのVID車載通信機で車両識別番号、エネルギー使用量歴、バッテリー残量、 バッテリー温度とセールの状況等の豊富データを収集できます。簡単に車両のCANバスにプラグ 接続するだけで、車がEVOS充電器に近よれば、WIFIまたはBluetoothで自動的に接続し、充電 を開始すれば必要なデータを充電器に通信します。

ユーザー側ではRFIDカード、アプリログイン等が不要になり、プラグを差し込むだけで車が自動 的に識別され、課金される、充電にかかるプロセスは簡略化されます。

Features

Software
  • 世界特許あるユニックなソリューション。特許出願番号:WO2022056590A1
  • RFIDやアプリログイン不要:ドライバーの煩雑な手続きを省きプラグアンドチャージのようにスムーズで簡単な充電プロセスを実現
  • 車両の自動識別、アクセス制限可能:許可した車両のみが充電可能
  • 見える化:車両1台から多数台でものリアルタイムのバッテリ ー状況、充電状況、CO2排出のモニタリング可能
  • 社用車の自宅充電可能:自宅や会社の駐車場で充電しても車が自動的に識別され、自動課金も可能
  • EVフリートと管理の簡略化:EVOSプラットフォームで一元で全ての車両を監視・充電制御は可能で、管理しやすい
  • サイバーセキュリティ:AES規格 鍵長256ビット暗号化通信
関連製品
EV充電器エネルギー管理

一元で多数台のEVバッテリー残量を監視

多台数充電管理する企業側も商業車の管理・運営は簡略化されます。リアルタイムで各車のバッ テリー残量、充電歴、CO2排出等をモニタリングでるので管理しやすいです

例えばEVのバッテリーが80%になると充電をOFFに設定したら、無駄な充電を省き、必要な充電 のみを行うにより、EVのバッテリ寿命がが延長さ、省エネと省コストを実現できます。またビル の電気負荷も緩和するので、電気設備の新設も回避できます。

自宅で社用車を充電

電気自動車の充電の80%は職場や自宅で普通充電器にて行われています。

電気自動車フリートの普及の中、ますます多くの従業員がEVの社用車を利用するようになり、 自宅での充電に対する充電経費精算の問題が浮上しています。この消費量を正確に把握するため に、EVOSはVIDシステムを提供しています。

EVOS VIDを使用すれば、車両やユーザーを識別するためのIDやRFID カード、APPが不要になるため、自宅や職場に充電容量を監視でき、それぞれに請求出来ます。 これにより、従業員ごとに実施すべきすべての充電経費精算を一元管理し、課金の支払いのため にその情報を管理部門に伝えることができます。企業の各EVのランニング費用を正確に算出可能 になり、社用車を利用する従業員(ドライバー)に最大の柔軟性を提供します。

EVOS VID 車→充電器の通信用の車載通信機

小型筐体

シンプルでコンパクトデザイン50 x 56 x 24.5 mm

通信方式

WiFi 802.11b/g/n, Bluetooth v5.0

コネクター

接続方式:CANバス(OBDII)

簡単に設置、省コスト

EVOS VIDシステムは簡単に設置され、省コストでご提供するように設計されました。

車両内のCANバスコネクター(通常は運転席のアンダーパネルにあり)に数秒でプラグが出来ます。

EVOSのクラウドプラットフォームで連携したい車両をワンクリックで追加して、名前を付けて、設定が完了します。

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    EVOS Energy Japan

    • 075-314-8760
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